菌根イソギク緑化の工事出来る時期
菌根イソギク緑化は「一度植えれば100年緑化」である。
菌根イソギクは多年草。
一度植えれば・・・何年も元気に生育繁茂して緑化できる素晴らしい植物である。
したがって菌根イソギク緑化の工事を行なう場合は次のことを考慮しなければならない。
1 栽植した年から緑化を完成。
この場合の工事は春から7月下旬まで行う。
## 8月9月に工事を行う場合は、特別仕立ての大株の苗を栽植する。
特別注文で苗生産。
この大株の栽植では約2ヶ月余で緑化が完成する。
特別仕立大株は、頂芽をピンチして、脇芽を数本発生させたもの。
この脇芽が秋までに繁茂して緑化が完成する。
2 今年栽植して翌年の春から緑化の完成。
この場合の工事は7月から9月下旬まで行う。
栽植して直ぐに秋になるので充分に茎葉が繁茂しない状態で冬になる。
## 冬までに大株にならないが、根元に多数の冬至芽が発生して、
翌年の春にはこの芽が伸長し繁茂するので、2年目に緑化が完成することになる。
3 冬期間に工事を行う (暖地で地面緑化)
朝の最低温度−2℃以下にならないことが条件である。
特別仕様の「休眠株」を栽植する。
##特別仕様「休眠株」は、12月まで予約注文で作製し納品。
休眠株には多数の冬至芽がある株。
この冬至芽が春に一斉に発芽し、緑化が完成する。
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